Team Philosophy
私たちは、全国制覇「日本一」を目標に、日々の練習に取り組んでいます。
強いチームを築くために大切にしているのは、自ら考え行動する主体性と、当たり前のことを当たり前に行う人間性の二つです。
試合が近づけば、選手自身が対戦校をスカウティング(相手の分析)をし、課題や対策をミーティングで話し合います。日々の練習メニューについても、今の自分たちに何が必要かを考えたうえで決定しています。受け身ではなく、自分たちでチームをつくり上げていく姿勢を大切にしています。
また、私たちは部活動だけに力を注ぐ集団ではありません。挨拶、時間厳守、服装や態度など、普段の学校生活を大切にすることが、良いチームづくりにつながると考えています。
アメリカンフットボールは、その競技特性から「社会の縮図」とも呼ばれます。各ポジションには高い専門性があり、それぞれに明確な役割があります。どこか一つの役割が欠けるだけで、チーム全体のプレーは成り立ちません。
だからこそ、一人ひとりが自分の役割に責任を持ち、全力で遂行することを私たちは重視しています。チームのために何ができるかを考え、行動する。その積み重ねが、私たちのフットボールです。
History
創部・加盟
1977年
春季地区大会優勝回数
6回
春季関東大会出場回数
10回
秋季地区大会優勝回数
3回
全国大会出場回数
10回
Head Coach

監督
高松 大也
本校アメリカンフットボール部のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たちは日々、「日本一」を目標に掲げ、仲間とともに切磋琢磨しながら活動しております。アメリカンフットボールは、激しいコンタクトを伴うダイナミックなスポーツである一方で、戦術理解が勝敗を大きく左右する非常に緻密な競技でもあります。その魅力と奥深さに向き合いながら、選手たちは日々成長を続けています。
また、私たちはフットボールの技術向上や競技の楽しさを伝えるだけでなく、高校卒業後にも社会で活躍できる人間の育成にも力を入れております。その中で、「挨拶」「復唱」「感謝」を自然と実践できる力を養うとともに、選手一人ひとりの自主性・主体性を尊重した指導を心がけています。
本校は日本大学の附属校という環境を活かし、進路面での安心感の中、心の平静を保ちながら伸び伸びと競技に打ち込むことができます。この恵まれた環境のもと、選手たちは高い目標に挑戦し続けています。
さらに、本校では高校生だけでなく中学生の活動参加も歓迎しています。平日は高校生と共に練習を行い、日曜日にはクラブチームに参加することで、同年代の選手との試合経験を積むことができます。高校から競技を始める選手がほとんどですので、未経験者も安心して挑戦してください。
ぜひGRAMPUSファミリーの一員となり、かけがえのない仲間と出会い、自分自身の人生を大きく輝かせてみませんか。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
